大阪府大阪市で開催される大阪万博パビリオンでは、ロボットが働いたり、びっくりするような新しい建物があったり、未来の技術やアイデアを体験できます!
未来の世界を体験してみたい! と思いませんか?
そんな方に、大阪万博の期間や場所、チケット料金、抽選予約、アクセス方法をわかりやすく紹介します。

準備万端で、未来の冒険を楽しもう!
大阪万博パビリオン期間と場所はここ!
大阪万博パビリオン期間と場所は以下の通りです。
- 期間:令和7年4月13日~10月13日(約6か月間)
- 場所:大阪府大阪市の人工島「夢洲(ゆめしま)」
この万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、最先端技術を実際に体験できます。
大阪万博パビリオンのエリア分け
大阪万博パビリオンの会場は、いくつかのエリアに分かれています。詳細は以下の通りです。
- Future Life Zone(フューチャーライフゾーン):未来の生活、最先端の技術展示
スマートAI、自動運転車、空飛ぶタクシー、健康管理システムやAI診断、再生可能エネルギーやエコ建築などを、未来の暮らしを実際に体感できます。
- Signature Zone(シグネチャーゾーン): 未来の技術や国々の文化が集まる場所
大きくて感動的な展示や、新しいテクノロジーを実際に体験できる展示、そして写真映えするアートや建物が見どころです。訪れるだけで未来を感じられるエリアです。
- West Gate Zone(西ゲートゾーン):世界中の文化を紹介する展示
万博の雰囲気を味わえるエリアです。また、人々が集まり交流できる楽しいエリアです。
- Forest of Tranquility Zone(静けさの森ゾーン):自然に囲まれたリラックスできる場所
静かな展示やイベントで癒されながら、環境を守る大切さや持続可能な未来について楽しく学ぶことができます。
- East Gate Zone(東ゲートゾーン):世界中の文化や最先端の技術を体験できるエリア
さまざまな国の展示や技術を楽しみ、人々と交流しながら文化やアイデアを共有できる場所です。
夢洲で開催される大阪万博では、最先端技術や世界の文化を体験するだけでなく、グルメやイベントも楽しめます。五感で楽しめる魅力が詰まった半年間のイベントです!
大阪万博パビリオンのチケット料金をわかりやすく解説!
大阪万博のパビリオンを楽しむためのチケット情報をまとめました。チケットは大きく分けて 「1回だけ入れるチケット」 と 「何度でも入れるパス」 の2種類があります。
- 開幕特別入場券(4/13から4/26)
- 大 人:4,000円
- 中高生:2,200円
- こども:1,000円
- 前期券(4/13から7/18)
- 大 人:5,000円
- 中高生:3,000円
- こども:1,200円
- 早割一日券(期間中1回利用可能)
- 大 人:6,700円
- 中高生:3,700円
- こども:1,700円
万博を1回では物足りない!もう少し楽しみたい方は、何度も入場できるお得な入場パスがありますのでおすすめです。ただし、事前予約が必要になります。
- 夏パス(7/19から8/31)
- 大 人:12,000円
- 中高生:7,000円
- こども:3,000円
- 通期パス
- 大 人:30,000円
- 中高生:17,000円
- こども:7,000円
チケット選びのポイント!
✅ お得に行きたいなら「早割一日券」!
開幕前に購入すると、通常価格よりお得になります。
✅ 平日に行くなら「平日券」!
休日より混雑が少なく、スムーズに回れます。
✅ 夕方から楽しむなら「夜間券」!
学校や仕事帰りでも、十分楽しめます。

この3つを覚えておいてくださいね!
大阪万博パビリオンの抽選予約について
大阪万博のパビリオンに行きたいときは、どうやって抽選予約すればいいか知っていますか?予約方法は4つあります。わかりやすく説明しますね。
予約方法
- 大阪万博の公式サイトから予約
- ローソン・ファミリーマートから予約
- 旅行会社(JTB、HIS、近畿日本ツーリスト)で予約
予約の種類
- 行きたい日の3か月前から2か月前の前日まで申し込みができます。
- 例えば、7月15日に行きたい場合は、4月15日から5月14日までに申し込みます。
- 当選したら、お知らせのメッセージが届きます。
- 行きたい日の1か月前から8日前まで申し込みができます。
- 例えば、7月15日に行きたい場合は、6月15日から7月7日までに申し込みます。
- これも当選したら、お知らせが届きます。
- 行きたい日の3日前から前日の朝9時まで予約できます。
- 空いている枠があれば、早く申し込んだ人から予約できます。
- 例えば、7月15日に行きたい場合は、7月12日から7月14日の朝9時までに申し込みます。
- 万博の中に入った後、自分のスマホや会場にある機械で予約できます。
- その日に空いている枠があれば、予約することができます。
この4つの方法をうまく使って、大阪万博を楽しみましょう!どの方法も自分の予定に合わせて選べますよ。
チケットの受け取り方!
「チケットを購入した後、どうやって受け取るの?」と気になりませんか?
以下にまとめましたので参考にしてくださいね。
- オンライン購入の場合
→ QRコードを保存し、当日係員に見せてください。 - コンビニで購入した場合
→ LoppiやFamiポートで予約後、レジでQRコード付きのチケットが発行されます。 - 旅行会社で購入した場合
→ 旅行会社でQRコード付きのチケットが発行されます。
入場にはQRコードが必要ですので、なくさないように管理してくださいね。

心配な方は、紙に印刷しておくと安心ですよ。
大阪万博パビリオンのアクセス方法
大阪万博パビリオンの最寄り駅は2025年に新設された大阪メトロ中央線の夢洲駅です。
駅から万博会場までは徒歩約2分です。駅内には東ゲートへの案内表示もあります。
- 御堂筋線の場合:新大阪駅で大阪メトロ御堂筋線に乗り→本町駅で中央線に乗って→夢洲駅まで約40分です。
バスで行く場合
万博の期間中は、事前予約が必要なバスが運行します。
・新大阪駅から → 万博行きの直通バスで約30分(西ゲートに到着)
・空港から → 伊丹空港・関西国際空港から直通バスあり
このほかにも、大阪市内や近隣の主要駅から直通バスが出ています。詳しくは公式サイトでチェックしてみてください!
車とバイクで行く場合
万博では、駐車場とシャトルバスのセットが用意されています。
事前予約が必要で、料金は車種によって異なります。
- 阪神高速に乗り、湾岸舞洲インターまで約15分 → 舞洲エリアに車またはバイクを駐車 → P&Rシャトルバスで万博会場まで約15分。
- 阪神高速に乗り、尼崎東海岸インターまで約10分 → 尼崎エリアに車を駐車 →P&Rシャトルバスで万博会場まで約30分。
- 阪神高速に乗り、三宝インターまで約15分 → 堺エリアに車を駐車 → P&Rシャトルバスで万博会場まで約35分。
大阪万博パビリオンのまとめ
大阪万博パビリオンの期間と場所、料金や抽選予約を詳しくお伝えしました。
この記事をまとめると以下の通りになります。
- 大阪万博パビリオンの期間は4月13日〜10月13日。
- 大阪万博パビリオンの場所は大阪市の夢洲。
- 大阪万博パビリオンの料金は1日だけチケットと複数回パス によて料金は異なる
- 大阪万博パビリオンの抽選予約は2か月前、1週間前での予約と先着順で予約と当日に会場で予約
大阪万博を思いきり楽しむために、事前の予約が大切です!快適に回れるように、しっかり準備しておきましょう。
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