東京都渋谷区にある明治神宮は、初詣の時期になると都内でも特に人気の高いスポットとして多くの人で賑わいます。
都会の中心にありながら、明治神宮は広大な自然に包まれた癒しの空間です。その敷地面積
は東京ドーム15個分にも及び、訪れる人々の心を落ち着かせながら新年を迎えられる場所として親しまれています。
この記事では、明治神宮の初詣の屋台の出店期間や場所、混雑状況、トイレの場所なども役立つ情報を詳しくお届けします。

初詣の準備にぜひお役立てくださいね!
明治神宮初詣の基本情報!
明治神宮初詣の基本情報は以下の通りです。
- 名前:明治神宮(めいじじんぐう)
- 住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1
- 初詣期間:令和7年1月1日から1月15日(松の内)
松の内とは、お正月飾りを飾る期間のことで関東では1月7日までとされています。
この時期に初詣に行くのが一般的です。忙しくて時間がない人は1月15日を過ぎてもいけるので安心ですね。
- 令和7年12月31日から令和8年1月1日:終日(朝6時40分~翌日18時)
- 令和8年1月2日と3日:朝6時40分~夕方18時
- 令和8年1月4日:朝6時40分~17時30分
- 令和8年1月5日~1月31日:朝6時40分から夕方18時
12月31日は、深夜も閉まらないから、いつでもいけるから大チャンスだね!
明治神宮初詣の屋台の期間と場所は?
明治神宮の屋台は、例年大晦日から1月4日ごろまで出店され、特に三が日がピークで大いににぎわいます。
具体的な営業時間は天気によって少し変わることがありますが、だいたいの目安は以下の通りです。
- 12月31日〜1月1日:夜20時ごろから翌朝までずっと営業
- 1月2日〜3日:朝9時ごろ〜夜21時ごろまで
- 1月4日以降:朝〜夕方にかけて、順番に終了していきます
屋台の出店場所はどこ?
明治神宮の初詣で屋台がたくさん並ぶのは、南参道まわりと文化会館の近くです。
とくに南参道の「ふれあい広場」は、毎年にぎわう定番スポットなんですよ。
| 屋台の出店場所 | 詳細 |
|---|---|
| 南参道・ふれあい広場周辺 | 原宿駅・明治神宮前駅から入りやすいエリアで、屋台がずらっと並ぶメインスポットです。 |
| 文化会館前の広場周辺 | 文化会館の前にも屋台が出店し、年によっては簡単なイートインスペースが用意されることもあります。 |
屋台はどちらも明治神宮の敷地内にあるので、参拝を終えたあとにふらっと立ち寄って、食べ歩きを楽しめます。
※北参道・西参道は参拝ルートとして使われる入口ですが、南参道ほど屋台が集まる場所ではないため、表からは外しています。
屋台の種類は何があるの?
明治神宮の初詣では、ふれあい広場を中心に年によっては10〜20店舗くらいの屋台が並ぶこともあります。
家族連れでも友だち同士でも立ち寄りやすい、定番グルメがそろっています。
屋台グルメの種類
- 大判焼き:あんこやカスタードが詰まった、初詣の定番スイーツ。
- 唐揚げ:サクサクの衣とジューシーな味わいが人気の揚げ物。
- じゃがバター:ホクホクのじゃがいもに溶けたバターが絡んで最高の組み合わせ。
- チョコバナナ:カラフルで楽しい見た目。トッピングがザクザク食感をプラスしてお祭り気分に!
- 甘酒:寒い季節にピッタリ。体を温めてくれる日本の伝統的な飲み物。
- たこ焼き:外はカリッ、中はとろっとした大阪のソウルフード。
- 広島風お好み焼き:たっぷりの具材が層になった、ボリュームたっぷりの一皿。
この他にもたくさんのバラエティーなメニュ-が楽しめます。
「明治神宮の初詣では、南参道のふれあい広場周辺や文化会館前の広場に、年によっては10〜20店舗前後の屋台が並び、たこ焼きやじゃがバター、大判焼き、甘酒などの定番グルメを楽しめます。」
屋台の価格帯と支払い方法について
明治神宮の初詣では、屋台グルメの価格はだいたい300円〜1,000円前後が目安になります。
食べ歩きを楽しみたい場合は、1人あたり1,500円〜2,500円くらいを見ておくと安心です。
屋台グルメの価格帯(目安)
| グルメ | 価格の目安 |
|---|---|
| たこ焼き | 500円〜700円 |
| 焼きそば | 500円〜800円 |
| 唐揚げ | 500円〜700円 |
| ケバブ | 700円〜1,000円 |
| チーズドッグ | 500円〜700円 |
| じゃがバター | 400円〜600円 |
| 大判焼き | 300円〜500円 |
| チョコバナナ | 400円〜600円 |
| 甘酒 | 300円〜500円 |
| お好み焼き | 600円〜900円 |
最近は、明治神宮の初詣屋台でもキャッシュレス決済に対応しているお店が増えてきています。
PayPayや交通系ICカード(Suica・PASMOなど)、クレジットカードが使える屋台もありますが、すべてのお店が対応しているわけではない点には注意が必要です。
そのため、キャッシュレスをメインにしつつ、現金を3,000円〜5,000円ほど持っておくと安心です。
また、お賽銭は現金のみなので、5円玉や50円玉などの縁起の良い硬貨も準備しておくといいですよ。
明治神宮初詣の混雑状況
明治神宮初詣の混雑状況は以下の通りです。
- 12月31日夜~1月1日朝
新年を迎える瞬間から朝8時頃までが特に混み合い、待ち時間は最大4時間になることもあります。 - 1月2日~1月3日
午前10時頃が最も混雑し、待ち時間は約4時間です。
- 1月1日朝6時~8時
混雑が少し緩やかになり、待ち時間は約1時間程度です。 - 1月4日以降の朝6時や夕方4時以降
スムーズにお参りできる時間帯です。
SNSやリアルタイム情報で混雑状況をチェックするのもおすすめです。
出かける前に忘れずに確認しましょう!リアルタイムでの状況はこちら
明治神宮初詣のトイレ情報
明治神宮の初詣では、トイレが6か所に設置されています。
大晦日から1月3日まで非常に混雑するので、お参り前にトイレを済ませておくことをおすすめします。
- 宝物殿
- 至誠館
- 参拝者駐車場
- 長殿
- 車祓舎
- 日本一の大鳥居
また、明治神宮のトイレには、男性用トイレにもベビーベッドが設置されているため、パパが子どもを連れて行くことができます。

ママさんにも助かりますね。
お参りの前に場所をチェック!
トイレやその他の施設の詳細な場所は、公式地図で確認できます。
こちらから明治神宮の地図!>>
明治神宮初詣アクセス方法
明治神宮は東京都心に位置しており、JR線、千代田線、小田急線など複数の路線からアクセスが可能です。
主要な駅からは徒歩圏内で、どこからでも約10分程度で到着します。
- 参宮橋駅(小田急線)
西参道口に向かい、徒歩10分で明治神宮にアクセスできます。 - 原宿駅(JR山手線)
西口を出るとすぐに大きな鳥居が見え、徒歩1分で到着します。 - 代々木駅(JR山手線)
2番出口を出て交差点を原宿駅方面へ進むと、徒歩5分でアクセスです。 - 明治神宮前駅(千代田線)
西口を出て北参道を進むと本殿に向かう道があり、徒歩10分ほどで到着します。
まとめ
明治神宮初詣の屋台、混雑やトイレなどを詳しくお伝えしました。
こちらの記事をまとめますと以下の通りになります。
- 明治神宮初詣の屋台期間は、大晦日から1月9日まで出店、
- 明治神宮初詣の屋台は、北参道周辺、南参道周辺、西参道周辺、フォレストテラス内 ふれあい広場、文化会館前の広場周辺の4か所
- 明治神宮初詣の混雑は、12月31日夜~1月1日朝、1月2日~1月3日
- 明治神宮初詣のトイレは、宝物殿、至誠館、参拝者駐車場、長殿、車祓舎、日本一の大鳥居の6か所
初詣を楽しむために参考にしてください。



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